福井鉄道

image 福井鉄道株式会社は、福井県内において、高速バスや路線バス、そしてアテンダントで人気のえちぜん鉄道などを運営しているローカルの会社です。今から85年前の、1963年9月に名鉄の系列として運行されています。名前は福井鉄道株式会社ですが、全体の売り上げの75%を高速バスや路線バスの事業でまかなわれています。この福井鉄道の鉄道としての事業は、1963年からずっと赤字が続き廃止のうわさも流れています。今までの福井鉄道は、高速バスや路線バスと言ったバス事業と不動産事業とでまかなってきたのですが、ここ最近それも、危ぶまれて来ており、福井鉄道の廃止がさらに強くなってきています。しかし親会社の名鉄と取引先の銀行は再建にむけての支援を積極的におこなっており、各自治体にも助けを求めています。みなさんも再建にむけての支援をお願いします。そしていろんなユニークなアイデアが人気です。その一つに、可愛いアテンダントの採用です。福井鉄道の人気の車両に名鉄から譲り受けた、 路面電車形の車両が、2006年(平成18年)4月より運転されています。この 路面電車型の車両は、床が高い事から、横の扉の部分にユニークな折りたたみ式のステップがあり、扉が開くと自動的にステップが出て、扉が閉まるとまた自動的にステップがへこみます。

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福井鉄道デキ10形電気機関車

image 福井鉄道のデキ10形電気機関車は、1923年(大正12年)に梅鉢鉄工所と言う所で作られた物です。最初は、木造の電動貨車デワ1と呼ばれ、作られた当時は単車でしたが、その後今あるように2台車の形に改造されました。また、残念なことに今は無くなってしまいましたが、当時はデワ2と合わせ2両が運転されていました。しかし古くなったため、1980年(昭和55年)に、運転台の部分を金属に変えて、電動機を増やしたりいろいろの改造が行われました。そしてこの改造をきっかけに、デキ11として運行され始めたんです。その後、2005年(平成17年)頃から、車両の前と後ろの正面にカッコ良い「11」の番号が取り付けられ、輝いています。そしてこの福井鉄道のデキ11という車両は、冬場に今なお活躍しています。冬場になると、福井新駅に待機していて、雪が降った時には、車両の前と後ろに除雪用の排雪板を付けて、除雪作業車に変身して頑張っています。

アテンダントガールは、えちぜん鉄道

福井鉄道でも、福井県の福井市から勝山市を通り坂井市を結ぶ路線を運営しているのが、福井市や勝山市などが共同で出資して作った、第三セクター方式の鉄道会社である、えちぜん鉄道で2002年からユニークな運行をしています。 このえちぜん鉄道には、12名の選りすぐりの美人女性がアテンダントガールとして乗車しており、お客さんのせわおしています。飛行機で言うところのスティワーデスみたいなもんです。ローカル線ならではの見所も沢山あり、またアテンダントガールと一緒に写真撮影をしたり、楽しいひと時をすごされてはいかがですか?

福井鉄道 | アテンダント