車速センサー

車速信号の伝え方は、車のメーカーや車種によってさまざまな為、車速信号のパルスを取り出す場所や車速信号の種類などを必ず確認してください。そしてカーナビに正しく接続してください。

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車速センサーの取り出し

車速センサーはカーナビのセンサーと一緒にする事で、自分の車の位置を非常に正確に割り出すことが出来る物です。 車速センサーからの信号を取り出すのには、sonyのHPやクラリオンのHP,そしてアルパインのHPなどで、詳しい情報が公開されています。 また、ステップワゴンタイプの車の場合は、真ん中にある、コンソールの奥に、フエルコントローラがあります、そのフエルコントローラのPIN31から出ている、青・白コードに中継用の接続を作り、そこから車速センサーの信号を取り出します。注意点は、車速センサーのコードにはダイオードが付いていると思いますが、このダイオードは取り外さないで下さい。 そして、平成8年以前の車には車速センサーが付いていませんので、少し難しくなる為、サービスセンターなどに、持って行かれることをオススメします。なお、車速センサーを装備するようなカーナビの場合の取り付け費用は、約25000円前後です。部品持込みOKの所もあるそうです。

車速センサーの信号情報

ナビゲーションを取り付けるのに、非常に重要になるのが、車速信号のパルスを取り出すことです。車速信号は車の速さなどを検出して、それをスピードメーターに信号を送る為の物です。そしてこの車速信号から出るパルスによって、カーナビ、ジャイロセンサーを使って、現在位置の正確な観測が出来ると言うことです。そのため、車速信号のパルスが正しく取り出せないと、正確な現在位置を表示させることが出来ません。

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車速センサーのチェック

車速信号のパルスがうまく取り出せ、カーナビに接続した後は、カーナビの説明書に書かれている方法で、全ての動作確認を必ず行なってください。 もしも、ドライブの時に、カーナビやスピードメーターになんらかのトラブルが出た場合は、すぐに、接続の確認をしてください。そして接続の仕方が正しいのに、まだカーナビやスピードメーターに異常がある場合は、すぐに、接続をはずして、車速信号の取り出しを中止してください。

車速センサーの旧式

エンジンコントロールユニット等が搭載されていても、電子制御式ではない場合、車速信号が使用されていない車種があります。また車速センサーを使用せず、ワイヤー式のスピードメーターを使用している車種。そして車速パルス信号がアナログ(交流波形)信号の車種。これらの車種に関しては、車速信号による距離測定は行えない為、カーナビの電波だけでの距離補正となるので、カーナビの電波が受信できないトンネルの中や高層ビルが立ち並ぶ谷間では、補正できません。それから、ボルボやベンツ、ハイエース、mrワゴン、ptクルーザーなどの車速センサーから車速信号を取り出すほう方は、ネットでいろいろ紹介されていますので、一度検索してみてください。